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| 住 所: | 渋谷区宇多川町21-1 |
|---|---|
| 電 話: | 03-3780-3119 |
| 営業時間: | 11:00~23:00(L.O. 22:00) |
「美味しい物を食べたい…でも痩せたい」この相反するわがままな願望を満たすことができる「ナチュラルダイエットレストラン NODO」が、5月13日、西武百貨店渋谷店A館8階にオープンする。店名は、「食」、「健康」、「ダイエット」という3つのキーワードを"結ぶ"役割を担うレストランということで名づけられた。"外食は太る"の概念を覆す美味しいダイエットメニューを取り入れた。まさに、「美味しい物を食べたい、でも痩せたい」の現代のニーズに応えた店舗である。ディナータイムは、糖質30g以下、500kcal以下というガイドラインを守った全4品(2800円)、全5品(3300円)、全6品(4800円)の 3つのコースを中心に用意されている。その他100kcal~300kcalとカロリー数別のアラカルトメニューで、簡単にカロリー計算しながら注文できるのも嬉しい。ただ美味しいだけではなく、健康・美容まで掘り下げたダイエットメニューは、昨今の健康ブームもあり、20~30代女性がメインターゲットになりつつ、男性にもニーズがあるのではないだろうか。
| 住 所: | 東京都世田谷区駒沢1-2-31 駒沢自由通りビル |
|---|---|
| 電 話: | 03-3411-6877 |
| 営業時間: | ランチ11:00~15:30(L.O.15:00) カフェ15:00~18:00 ディナー18:00~23:30(L.O.22:30) |
東急田園都市線 駒沢大学駅「駒沢公園口」から自由通り沿いをまっすぐに歩いて3分、駒沢公園近くの閑静な住宅地に溶け込むナチュラルレストラン「+green(アンドグリーン)」が、4月1日オープンした。運営は、原宿の「cafe STUDIO」や、オーガニックワインの輸入販売を手がけるドリームスタジオ(東京都渋谷区、代表:小川光太郎氏)。コンセプトは、「You are what you eat=食べたものがあなたをつくる」。安心して食べられる有機の食材を中心に、全国から選りすぐって仕入れ、化学調味料を使わずに調理をし、体に優しく、心が喜ぶものをメニューに取りそろえる。ターゲットは、近隣在住の方々。テイクアウトは20代の利用者が多いが、レストランには20代後半~70代という幅広い層が来店し、家族連れだけでなく "お一人様"の利用も多いという。今回、4月1日のオープンに先がけて、地元の方々に向けたプレオープンの期間を設けた。料理の提供方法や、味付け・ポーションなど、幅広く意見を聞いてグランドオープンまで辿り着いた。今後も、来店いただく方の意見を取り入れながら、日常使いしていただける店を目指していきたいとのこと。
| 住 所: | 東京都港区六本木7-4-4 アートシェル1F |
|---|---|
| 電 話: | 03-6447-1685 |
| 営業時間: | 11:00~23:00 |
日本初となるパスタ&サラダクリエーションレストラン「Gaston & Gaspar(ガストンギャスパー)」が、東京ミッドタウンから外苑東通りを挟んでスグの好立地に約1ヶ月のプレオープンを経て3月20日、グランドオープンを果たした。運営をFine Fast Foods(東京都港区、代表取締役社長CEO・渡邊正都氏)が行ない、総合ディレクターは、料亭「銀座朝川」の若女将で、渋谷「ワンダフル食堂 amber」や「目黒ルベロ」のオーナーである伊藤ミナ子氏が手掛ける。ガラス張りの外観が交差点を挟んで東京ミッドタウンからも見えるという絶好のロケーションに店舗を構え、店内の天井高は6mもあり、非常に開放的な空間となっている。8mのオープンキッチンは、自宅に招かれたようなカジュアルな雰囲気を演出してくれる。また、屋内ながらテラス風のつくりになっている疑似テラス席がユニークで、ペットもOKというから散歩がてらに立ち寄ることもできる。
| 住 所: | 東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館B1 |
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| 電 話: | 03-6228-5280 |
| 営業時間: | 月~木 11:00~23:30(L.O.22:30) 金・祝前 11:00~04:00(L.O.03:00) 土・日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00) (ランチ 11:00~15:00) |
地下1、2階合わせて10m超の吹き抜けフロアを持ち、300坪180席という大きさから壮大なスケールの船の甲板を思わせるようなビアホール「GINZA BEER HALL SKAAL(銀座ビアホール スコール)」が3月9日、銀座駅から徒歩2分の好立地にオープンした。運営は銀座をメインに豚しゃぶ、水炊き、串焼料理など5業態11店舗を展開しているフードバンク(東京都中央区、代表取締役 岡田英雄氏)。ビールは、サントリー系ビールを中心に提供する。首都圏では数店舗のみで取り扱う、店でしか飲むことのできない、北ドイツのデュッセルドルフ発祥の芳醇な香りとコクのある味わいが特徴の赤褐色の「銀座スコールアルト」(ジョッキ980円)を筆頭に、店でしか飲むことのできない「ザ・プレミアム・モルツ黒」(ジョッキ780円)や「カールスバーグ」(ジョッキ800円)などひと味違った樽生ビールを4種揃えている。また、好みの3種類のビールを利き酒できるセット(850円)や、グループ客向けに用意した最大4リットルのピッチャーを揃えるなどして場を盛り上げる雰囲気作りにもひと役買っている。さらには、ビールの選び方のポイントや美味しい飲み方をアドバイスする"ビアジャッジメント"が常駐しているため、飲み比べや料理とのマリアージュが楽しめるのもポイントとなっている。
| 住 所: | 東京都港区西新橋1-18-11 ル・グランシエルBLD 1F |
|---|---|
| 電 話: | 03-6268-8245 |
| 営業時間: | ランチ12:00~14:30、ディナー 16:00~Midnight |
2.5mmの極太生パスタを特製のグレービーソースと合わせた看板メニューが人気を呼んでいる、青山の「Osteria Casa Yoshida Pasta Bar 葡萄酒場&tapeo 287st」。その好調ぶりから、オーナーシェフの吉田 介氏が満を持してオープンさせたのは、2号店となる西新橋の「バル吉Fresh Pastaスタンド」。2号店の"看板メニュー"が「新感覚 焼きモッツァ バル吉Ravioli」だ。北イタリア料理のラビオリを、モッツァレラチーズを使って日本人好みの"餃子"スタイルにアレンジしたという自信作。1つ 50~55gという通常の5倍以上ある大きなラビオリは、3サイズで提供(R:2ピースで500円、L:4ピースで800円、W:8ピースで1200 円)。また、ソースは「Modena風バルサミコ酢 黒だれソース」「Catalunya風ブラバTomato 赤だれソース」「バル吉Italian 食べるラー油ソース」の3種類から選ぶことができるのも面白い。パスタ生地には相当のこだわりを持つ同店のラビオリ、早くも人気に火がつきそうだ。
| 住 所: | 東京都渋谷区幡ヶ谷2-56-1-101 |
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| 電 話: | 03-3375-7252 |
| 営業時間: | ランチ 11:30~14:00、ディナー 17:00~24:00 |
気軽にワインの飲める「がぶ飲み系」のワインバーが都心には増えつつあるが、住宅街にはまだまだ少ない。"会社帰りに家の近くでワインを"というコンセプトで連日人気の「ワイン食堂 久(きゅう)」は、京王線 笹塚駅から徒歩7分の住宅街角地にあり、オープンしたばかり。ワインリストには約100種類の銘柄を揃える。イタリア、フランスワインはもちろん、今後注目の日本ワインまで、幅広い客のニーズにも対応できている。店内に所狭しとワインが並び、ボトルにわかりやすく値段が書かれて、客が直接手に取り、選びやすいようにもなっている。また、価格設定もグラスワインは 400円から、スパークリングのボトルが1800円からと、まさに「がぶ飲み」系である。住宅街と商店街が近くにあり、地域密着型を目指している同店。ホスピタリティを持ち合わせたサービスで着々と顧客を増やしている。今後の展開にも注目だ。
| 住 所: | 東京都江東区富岡1-13-11 |
|---|---|
| 電 話: | 03-5639-9447 |
| 営業時間: | 10:00~22:00 |
東京の東に位置する門前仲町は昔ながらの情緒や風情が残る下町として名高い。その門前仲町を代表する成田山東京別院、深川不動堂。そのお不動さんまでの 150メートルの参道が人情深川御利益通りだ。通りの両側には飲食店、和菓子屋、物販店などが軒を連ね、参拝客はもとより地元客が絶え間ない。毎月1日、 15日、28日には縁日も立ち、さらに賑わいを増すという。提供される日本酒は、その日のおすすめ銘柄のみならず、冷蔵庫に入る、泡系のお酒以外の全てと、常温で置く清酒が試し飲み出来る。飲みたいと希望すれば、その場で未開封のお酒も開けてくれる。角打ちならではの醍醐味だ。おでん、たこぶつ、筑前煮、ポテトサラダなど、50円からある料理は、全て一本やグラム単位となり、テイクアウトも出来る。なかには"紋二郎いか"、"酢いか"、といった駄菓子もメニューに並び、遊び心のある楽しさを加えている。大人にも子供にも人気のソフトクリームは外せないメニューだ。
| 住 所: | 東京都港区西新橋1-23-3 S.A.グレイス1F |
|---|---|
| 電 話: | 03-6206-1603 |
| 営業時間: | ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30) ディナー 17:00~23:30(L.O.23:00) |
西新橋に"生のクラフトビア"にこだわった、その名も「CRAFT BEER MARKET(クラフトビアマーケット)」がオープンし、界隈のビジネスマンを中心に、賑わいをみせている。同店のオーナーは田中 徹さん、30歳。「キュル・ド・サック」や「ギョバー」などを展開するアイディーで5年間勤務し、マネージャーとして店舗運営や経営ノウハウを学び、独立。以前から描いていたビジョンを実現させるべく、今回の出店に至った。常時約30種ある生ビールのうち、25種以上がクラフトビア。常に鮮度の良い状態で提供できるよう、10~15リットルという小ロットで各ブルワリーから直送している。そのラインナップの一部は、WEIZENの「富士桜高原 ヴァイツェン(山梨)」やALE BEERの「ニード クリームエール(東京)」、PILSNERの「鬼伝説 青鬼ピルスナー(北海道)」、BLACK BEERの「伊勢角屋 ナッツブラウンポーター(三重)」といった具合だ。他にも、女性に大人気のFRUITS、SEASON BEERの「ブルーマスター あまおうノーブルスイート(福岡)」「ハーヴェストムーン 赤ぶどうのエール(千葉)」などがある。
| 住 所: | 東京都港区新橋3-18-2 |
|---|---|
| 電 話: | 03-5473-0676 |
| 営業時間: | 月~土17:00~23:30 日・祝16:30~23:00 |
新橋の烏森口を出た左側先に広がるのは最も新橋らしい飲食エリア。古典的な立ち飲み屋や居酒屋が軒を連ねる。そんな通りに色鮮やかなブルーのキャノピーが目に飛び込んでくる。通りに面し、スタンディングのハイテーブルも並ぶエントランスは、どこかヨーロッパの路地にある店の雰囲気。それでいて新橋らしい庶民的な気軽さを醸しだしているのは、新橋を知り尽くした"魚金"の経営だからだろう。料理は、皿からはみださんばかりの「自家製サルシッチャ(ソーセージ)」(580円)、「国産牛サーロインのタリアータ」(780円)「骨付き仔羊の炭火 焼」(780円)、「牛すね肉の赤ワイン煮込み」(780円)など、オススメ肉料理が7種類前後。前菜の「鶏のテリーヌ」(480円)も外せない一品だ。ワインは肉料理に合わせ、フルボディタイプ(赤ワイン9割、白ワイン6割で構成)を揃えている。
| 住 所: | 東京都品川区西五反田1-27-7 |
|---|---|
| 電 話: | 03-6417-9690 |
| 営業時間: | 17:00~25:00 |
ターミナル駅でもある五反田駅。東西に分かれる駅周辺にはチェーン系居酒屋などの入るビルが目立つが、通りを入ると個店も多く、酒場らしい佇まいを見せている。「酒場 それがし」も、そんな個店の居酒屋だ。エントランスには"酒場"と書かれた、ちょうちんが下がる和風2階建の1軒屋。いかにも居酒屋らしい雰囲気がある店だ。「それがし」は日本酒を楽しむ店なのである。とはいっても「難しい日本酒専門店ではなく、気軽に楽しんで欲しい店」と語るのは店長の柳瀬氏。店で取り扱う日本酒は全て純米酒。現在、50銘柄を基本に、季節により20銘柄を加えている。今後は100銘柄に増やしていく予定だ。店のオリジナルブランド「それがし」は、会津の大和川酒造さんのお酒。お酒は基本、150ml入るオリジナル徳利で提供される。これは、神田にある老舗蕎麦屋さんで使われている徳利をモデルにしているという。冷酒も燗酒もこの徳利で出すが、希望があれば冷酒はグラスでも提供してくれる。日本酒は「それがし」(450円)、「貴」(500円)から、高くても「久保田」(900円)まで。ボリュームゾーンは600円、700円と手軽に楽しめる価格となっている。今後はさらに日本酒に特化する意向だが、ドリンクメニューには本格焼酎、ハイボール、抹茶割り、果実酒も並べ、居酒屋業態としての間口も広げている。
| 住 所: | 東京都渋谷区恵比寿西1-13-6 ブラッサムZEN 1F |
|---|---|
| 電 話: | 03-5459-5779 |
| 営業時間: | ランチ11:30-14:30(14:00L.O.) ディナー17:00-24:00(22:30L.O.) |
恵比寿駅西口から徒歩3分、代官山駅から徒歩7分、恵比寿神社すぐ裏に、イタリア伝統の炭火焼と、各地の郷土手打ちパスタをメインとした「Antica Osteria della Magicamente(アンティカ オステリア マジカメンテ)」がオープンした。同店は、イーデザイン(東京都渋谷区、 代表取締役社長:佐藤 充氏)が手掛ける6店舗目。すべての店のコンセプトは、あくまで"料理ありき"で、加えて"大衆的で、気軽に利用できる日常性がある場所。客と店の距離が近く、温かみ=温度感のある接客でもてなす"ことを軸に、店づくりをしているという。麦の穂の形に成形するサルディーニャ島の郷土パスタ"クルルジョネス"を使った「サルディーニャ風じゃがいもとチーズの詰め物パスタ 焦がしバターとアーモンドのソース」(1380円)、リグーリア州の東、ラ・スペツィアの木製スタンプを押して模様をつけた円形パスタ"コルツェッティ" でつくる「魚介のスープ チュッピンで軽く煮た白身魚と野菜のソース リグーリア風」(1380円)、ヴェネト地方に伝わる専用の道具トルキオで圧縮し、絞り出す全粒粉入り太麺パスタ"ビーゴリ・スークリ"の「蝦夷鹿の赤ワイン煮込みソース和え」(1500円)といった具合だ。
| 住 所: | 東京都千代田区鍛冶町2-4-1 佐伯ビル1F・B1F |
|---|---|
| 電 話: | 03-6206-9922 |
| 営業時間: | ワイン・カフェタイム 15:00~17:00 ディナータイム 17:00~04:00 |
神田にワイン居酒屋「VINOSITY」がオープンし、その人気ぶりから既に予約必須の店となっている。神田駅東口から、中央通りを日本橋に向かい大きな交差点を左折すると、そこは無機質なビルが並ぶオフィス街。そこへ忽然と現れる、ワインワールドを感じさせるファサード。エントランスには、大きなワイン樽や、ワイン書籍の数々、縦横に重ねた木箱にはワインボトルが並び、デザイン性あふれるユニークな演出が出迎えをしてくれる。さらに、地下の店へのアプローチには、ワイングラスのシャンデリアが輝いている。その、賑やかで楽しそうな入口からは、ワイン居酒屋「VINOSITY」へと誘うオーラが放たれている。ドリンクは名物「こぼれスパークリング」が600円で、甘口・辛口タイプがある。フルート型のシャンパングラスに、表面張力であふれるように注がれる様子には、誰もが驚き、歓喜をあげる。日替わりのグラスワインは400円から。赤、白それぞれ2~3種類。ボトルワインは2000円からあり、その数、250 アイテム、600本。なかには日本のワイン醸造に貢献する丸藤葡萄工業株式会社の貴重な一升瓶ルバイヤード(6300円)や、驚くようなグランヴァンも置く。